開業のために必要なもの⑥~外観・内装レイアウト~

学習塾にとって外観・内装とは

学習塾で独立・開業するだけでなく、全ての業種で独立開業する場合に共通することは、外観は自塾(自社)の顔であり、アピールできる絶好の場であるということです。

先ず第一に重要な事は、
自塾の名前や連絡先をできるだけ多方面から見えるようにします。特に初めて独立・開業するにあたって、自塾について周りはほとんど認知しておりません。しっかりと目に留まるようにしなければなりません。

そして、自塾の特長・成果を外にアピールする良い場所です。これを上手く使わない手はありません。講習会の時期・テスト対策・テスト結果・募集内容など、外に向けて宣伝をしていきます。特に、学習塾で重要な事は、結果を出すことができる塾かどうかです。独立・開業したばかりの学習塾は、結果を常に意識し外へ宣伝することが重要です。

学習塾で独立・開業されたオーナー様の中には、開校後しばらくはきれいでも、時間が経つに連れて掃除等が行き届いていない方もいらっしゃいます。内装は、整理整頓がしっかりと行き届いており、生徒さんや保護者様に好印象を与えられるよう清潔にする必要がありあます。清潔な環境でなければ、生徒さんも落ち着いた良い環境で学習できません。一見綺麗なように見えても、よく見ると消しゴムのカスが落ちていたりします。そうした細かなところも気を付けて掃除をすることが必要です。

当社の内装は自立学習に必要なルールや注意等、躾のための掲示物でいっぱいです。また、生徒さんの良い結果を張り出す「Good Jobコーナー」があります。今通塾している生徒さんに必要な情報・良い結果の掲示などに利用します。また、外に宣伝する情報は、内部にも伝えておくべきでしょう。そういった内容にも内装に反映させます。

よくある外観・内装の失敗例

これから学習塾で独立・開業されるオーナー様には特にご注意いただきたいのは外観です。
外観で、自塾名が分からない、問合せ先が分からないのはもっての外です。
また、たまに見かけますが既に9月も半ばなのに、夏期講習の案内があったり、期末テストが終わって1週間以上経過しているのに、中間テストの結果が張り出されていたりなど、掲示内容が古い情報で更新されていないのは、しっかりしていないように思われます。

これから学習塾で独立・開業を目指すオーナー様も、一度色々な塾様の掲示内容を意識してご覧いただければ、お分かりいただけると思います。

外観でアピールするのは重要ですが、色々アピールしすぎて分かり辛くても逆効果になります。

内装は整理整頓や清掃がなされていないと、印象が悪くなります。塾生が関心を持たない掲示物も良くありません。

ワン・ツー・ワン個別学院が提供する教室づくりのノウハウ

学習塾で独立・開業をする場合、教室づくりに頭を悩ますことになります。

ワン・ツー・ワン個別学院で独立・開業をされる場合、教室づくりのノウハウをご提供いたします。

看板などの外観の作成は、プロのデザイナーにより見やすく分かりやすいデザインをご提供いたします。また、いつ、どの様な情報を掲示すべきかを加盟校様にご提供しております。

内装・机などのレイアウトは、人間行動学に基づき設計しており、生徒さんのやる気が上がり、講師も生徒さんへの指導がしやすいレイアウトをご提供いたしております。ワン・ツー・ワン個別学院の掲示物は躾の指示物はもちろん、いつ、どの様な情報を内部生向けの掲示すべきかをご提供しております。

ワン・ツー・ワン個別学院なら教室づくりを失敗しない理由

ワン・ツー・ワン個別学院では20年以上の時間をかけ、自立型個別指導を開発してきました。
人間行動学に基づくレイアウト、。生徒さんのしつけのための掲示板、講師が教室全体に目が行き届くための机などの配置。ワン・ツー・ワン個別学院の本部及び加盟校様で多くの試行錯誤を繰り返し、教室づくりを行ってきました。開発当初から全てがうまくできたわけではありません。多くの成功と失敗を繰り返したできた教室づくりのノウハウなのです。また、現在ももちろん時代のニーズをつかむべく本部も日々研究を重ねております。
ここに、ワン・ツー・ワン個別学院なら教室づくりに失敗しない理由があります。

これからワン・ツー・ワン個別学院のフランチャイズで独立・開業をされるオーナー様には、本部の長年の細部にわたる教室づくりのノウハウがつまったマニュアル、「説明写真集」をお渡しいたしますので、失敗はいたしません。

ワン・ツー・ワン個別学院の全国で標準化されている教室づくりのノウハウは、学習塾で独立・開業を目指すオーナー様に必ずお役に立ちます。


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